デリ嬢の乳首の根元

瞳の中に入れた指で、このGスポットの周辺から愛撫していき、しだいにGスポットに近づき、そこを軽く圧迫したり、ゆるめたりしながら刺激していく。女性の様子をみながら、Gスポットへの刺激をしだいに強くしていく。ここでも、女性をじらしながらすることが大切だ。一気にGスポットを攻めるようなことをしてはいけない。
徐々に周辺から刺激していき、やがてそこに達するという感じだ。すでに快感の高まっている女性なら、Gスポットをしだいに押し上げていくだけでエクスタシーに達する。クリトリスや小陰唇、摩の中での愛撫が大きなポイントだイッたあとどうするかここらへんで、イッてしまう女性も多い。大切なのは、そのイッたあとである。女性がイク状態、すなわち頂点に達して快感の山頂にとどまっている時間は、個人差はあるが5~10秒程度といったところだろうか。
その山頂に達する直前ならば、ある程度刺激の力を強めてもよいが、すでに山頂に達したら、愛撫の手も口もゆるめなければいけない。とくにクリトリスと乳首は敏感なので、すでに快感の山頂に到達したのちは、ふれないほうがよい。それ以上続けると、くすぐったがられてしまう。もしそれまでクリトリスをなめていたのなら、クリトリスの周辺を口で含むだけにする。クリトリス本体にはさわらず、口の中の熱い息をそのあたりに優しくふきかける程度にするのだ。ばったり動きをやめて、快感の山頂に達した状態で、そのように女性器を大きく口の中に含み、何も動かさない状態でいると、女性は快感の余韻に長くひたることができる。それは女性にとってとても大切な、幸福な時間だ。

女性がイッたからといってすぐに女性から離れるのではなく、イッたあと、女性器を静かに口の中に優しく優しく包み込んでいる。
それだけで女性は大きな満足感を得る。ふれるかふれないかくらいの優しさで、口の中にしばらく含んでいるのだ。男性よりはるかに長くつづき、男性よりはるかに上質なそのエクスタシーの余最大限に良いものにしてあげることが、女性への思いやりだ。を、オーガズムに達したあとは、女性の胸への愛撫も、しばらく乳首にはふれず、その周辺の乳房の部分を優しく、軽くもむ程度にする。女性の他の部分の肌に、優しくふれながら愛撫してあげるのもよい。動きはこのように急に静かなものになるが、イッたあとも5分、10分は、女性の身体に優しくふれることは続けている。クリトリスと乳首にはふれず、麿にも指は挿入しないが、他の部分への愛女性がイッたあと、撫は始め非常にゆっくり、やがて次第にはっきりとした愛撫にしていく。
そうした中、女性はイッた余韻を楽しむ状態から、しだいに、2回目にイクための快感を積み上げ始めている。じつは1回目にイッたときは、まだ本当のエクスタシーではない。1回目はまだ快感の山の高さは低いのである。ぼくは女性が1回目にイッたとき、彼女はようやくエクスタシーの入り口に立ったくらいだと思うことにしている。本当のエクスタシーは、そのあと2回目や、3回目以降に訪れる。1回イッたというだけでなく、そののち何度も何度もイキまくり、結局、何度イッたのかわからなくなるようなときがある。
それがエクスタシーだ。そこでは快感の山脈はきわめて高いところで、果てしなく続く。
「これでもか、これでもか」
と思うほどに、女性の芯を快感で突き上げてやまない。女性は幾度ものけぞり、一度イッたかと思えば何分後かにはまたイキ、さらに何分後かにもイッてしまう。そんな状態が長いときは数十分も続く。まるで雲の上にまで行ってしまったような感じだ。女性にあとで何度イッた?と聞いても「わからないわ。とにかくすごかった」との答えである。このように女性にとって、一度イクとか、潮吹きをする等の経験以上に、イキまくるエクスタシーの状態は、きわめて大きな満足を与える。それは官能の別世界を夢心地で旅してくる経験なのである。そのためにも、一度イッたあとの女性にどう愛撫を続けるかが、大切なポイントとなる。



いまもかたまって残っているピンサロ
一度2回目にイクときのために男性は注意深く、ていねいに愛撫を再開していくことだ。イッたら、
イッたあと、優しく身体をさすってあげ、次のオーガズムへしだいに導いていく。2種類のエクスタシーこのように、単にイクことオーガズムと、エクスタシーは異なる。さらに、じつはエクスタシーには、2種類ある。一つは、イキまくるエクスタシーである。これでもか、これでもかと思えるほどに何度もイキまくり、官能の世界にどっぷりつかる状態だ。
しかしもう一つは、イクという状態にはならないけれども、激しく快感がつきあげて、ピクピクと癖撃する状態になるエクスタシーである。とは、性感が極致に達し、官能の頂点にのぼりつめ、のけぞったかと思うと、ふっきれたように気が遠くなり、その後静かに回復していく状態をいう。
しかし、このイクという感覚を知らない女イクオーガズム性も、じつは多い。ぼくのところにマッサージを受けに来る女性の中にも、「気持ちよくはなるんですけれど、まだィッたことがないんです」というかたが結構いる。つまりオーガズムの感覚を知らないという。女性の中には、体質的にイケないという人も結構いるのだ。オーガズムの状態にはならないのに、それを通り越して性感が全身にあふれ、エクスタシー(悦惚状態)にまで達してしまうということはある。しかし、つまり、イクという状態にならないのに、強弱緩急をつけた性感マッサージをある程度の時間長く続けていると、やがて体の中に性感が満ち、あふれ出してくる。
さらには全身がふるえだし、ピクピクと、けいれんしながら悦びにうちふるえて、もはやどうしようもないようなエクスタシー状態に達してしまう。これは、イキまくるエクスタシーとは違うエクスタシーであり、座撃エクスタシーだ。これは、体質的にイカない女性であっても体験できるエクスタシーなのである。体の芯からつきあげてくる激しい快感と悦びに搾撃してやまない。
癖華エクスタシーは、一度それに達すると、すぐにはさめやらず、その後数十分は、何もしなくても全身が快感の中にとどまり、うっとりとして、ベッドからなかなか起き上がれないほどになる。どちらのエクスタシーがより強力なのか?ぼくには、どちらも同じようにすごい快感と思える。このように、たとえいいマッサージを施術しても、イカない場合はある。しかしイクこと以上に大切なのが、エクスタシーである。たとえイカなくても、その女性が達しうるエクスタシーに導くことができれば、それでよい。どんな女性も、エクスタシーに達することは可能だ。イキまくるエクスタシーなのか座華エクスタシーかは女性によるけれども、どちらであっても、それは同様に激しく突き上げて官能と快感に酔う世界なのである。

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クリトリスをこするだけでもイケるハズ

ヴァギナに入れてみセックスにおける基風俗雑誌も一九八四摩内のお尻側への愛撫先ほどまで男性は、クリトリスや小陰唇を口で愛撫しつつ、その近くの粘膜、中程のGスポットなどを愛撫していた。女性のお腹側の部分鷹の中へ中指の腹を上にして挿入し、謄入り口の恥骨や、つまり摩の中の、を愛撫していた。仰向けの女性を愛撫しているので、指を腔に挿入して上の部分を愛撫してきたわけである。今度は、腔の中の、女性のお尻側の部分を愛撫していこう。仰向けの女性の謄に指を挿入し下の部分を愛撫する。中指の腹を下にして腔に挿入していく。ゆっくり入れていくことが大切だ。
例によって静かに、中指を少し入れたら、麿の中の壁の粘膜を初めゆっくり、また優しく圧迫真ん中あたりを圧迫したら、次には右のほうへ移って圧迫し、また戻って今度は左のほうへ移って圧迫するなどし、圧迫する場所を移する。動していく。はじめ瞳の入り口近くから始め、しだいに麿の奥へと入っていく。しかし中指が半分くらい入ったところでとどめる。摩の奥にも強い性感帯があるが、一挙にそこまで行ってはいけない。まず麿の入り口から中程までの腔壁への刺激を、ていねいに行なう。摩内のお尻側における入り口近くや、中程までの謄の壁面も、非常に感じる性感帯なのでクリトリスや小陰唇へのロによる愛撫と同時にこある。
れを行なうと、女性は激しい快感におそわれる。はじめ軽く、しだいに強弱をつけるが、波のようになめらかに進めていく。女性が気持ちよくなっているなら、結構強く腔内の壁を圧迫してもよい。とくにイキそうなときはそうだ。ただし、もちろんあまり強すぎてはいけない。
心配なときは女性に痛くない?と聞いて、強さを調整するとよい。ぼくの経験では、口ロによる女性器への愛撫と同時に、この腔内の中程のお尻側壁面への圧迫を緩急強弱をつけながら続けると、たいていの女性
はイッてしまう。相手の女性にもよるが、このとき麿に入れる男性の指は1本より2本のほうがいいこともある。2本入れる場合は、中指と薬指、あるいは中指と人差し指を入れる。摩内のお尻側を刺激するときも、摩内のお腹側を刺激するときも、2本の指のほうが好まれることがある。はじめ指1本で愛撫していて、やがて2本に切り替えてやってみるのもよいだろう。
クリトリスへの愛撫を休むときもしこの体勢で女性がイッたら、いったん口をクリトリスから離し、乳首以外の乳房をなめたり、脚のももや手、腕、首すじなど、陰部以外をしばらく愛撫してあげるとよい。とくにクリトリスへの愛撫は、ふつう、イッたあとはしばらく休むのが原則だ。くすぐったがられることが多い。だから休んでいる間、他への愛撫を行なう。ただし性的に成熟した女性の中には、クリトリスへの愛撫をそれほど休まなくていい、という女性もいる。ある女性の場合、一度激しくイッたあと、ぼくは彼女のクリトリス周辺を口の中に含むだけにし、両手の愛撫も止めていた。数分後に、再び少しずつ口による女性器への愛撫と、手による胸や腔内への愛撫を再開してみた。

風俗の仕事をしているのにまったく贅沢に溺れず

フィニッシュで行われますただところが、イッてから数分しか経っていないというのに、クリトリスへの愛撫を再開しても、彼女はくすぐったがることもなく、とても気持ちいいという。そののち5分くらいたつと、彼女は2回目のオーガズムに達した。さらに、イッただけでない。そののちイキまくるエクスタシー状態に達したのである。彼女の場合、クリトリスへの愛撫は、イッたあとは少し静かにし弱めるものの、長く休む必要はなかった。クリトリスや乳首、腔の中、その他への愛撫を続けると、何度も何度もイキまくった。ああっ、イク!
イク!
と言って、のけぞったかと思うと、何分後かにはまたイッてしまう。イクたびに、もっともっと高い山へ行く感じだ。そんな状態が数十分も続いた。ところが、この女性は、「私、イクという感覚がわからないんです」ぼくの所に来た女性だったのである。今までに彼女の男性経験が少なかったわけではない。ところが、こんなにもイキまくった。これは、クリトリスや乳首、腔の中等への愛撫の仕方が女性にマッチすると言って、と、こうした女性さえ激しいエクスタシーに導くことができる、という例である。このように、クリトリス等をなめ続けても大丈夫な女性も、中にはいる。しかし多くの場合、イッたあとはクリトリスや乳首はくすぐったいので、しばらく休んだほうがよいだろう。それは女性の様子を見ながらしていくことが大切だ。

エクスタシーヘ

どんな女性でも、イキまくるエクスタシーまたは癖華エクスタシーへの潜在能力を持っているエクスタシーの潜在能力を引き出す女性の中には、過去にそのようなエクスタシーに達した経験がなく、ぼくの美容性感マッサージを通して初めてエクスタシーを経験したというひとも多い。彼女たちは、自分がエクスタシーに達することのできる身体の持ち主であったということに、ずいぶんと驚くようである。そして喜び、清満足して帰っていく。彼女たちはその後、たいていリピーターになってくれる。それは他の男性の愛撫を通しては得られないような経験だからだろう。
もっとも、美容性感マッサージに来る女性が、すぐに初回からエクスタシー経験に達するとは限らない。ぼくのところに来る女性の中には、「まだイクという感覚がわからなくて」という女性も少なくない。そういう女性に、美容性感マッサージを通し、イク感覚を味わわせてあげるくらいは、たいていできる。しかし初回の施術で、一挙にエクスタシーまで引き上げてあげられるかというと、そこまでは難しいという場合も多い。それでもマッサージの回を重ねると、エクスタシーまでしだいに引き上げられるようになる。じつは誰エクスタシーに達することのできる潜在能力を持っているのだ。美容性感マッサージの使命は、エクスタシーの潜在能力を引き出してあげることである。でも、マッサージにおいて大切なのは、「きのうより今日はより感じる身体になった」と女性が実感できる施術をしてあげることである。
女性は自分の性感のそうした成長を、敏感に感じ取る。彼女たちは成長を導いてく
れる男性に対し、もはや離れられないような愛着を感じるものだ。だから美容性感マッサージをするにあたり、初回で女性をエクスタシーにまで引き上げられるなら、それが最高だが、たとえそうでなくてもよい。女性の反応が「きのうより今日はより感じる身体にしてあげられた」と思えるようなものであれば、それでマッサージ師も満足である。女性も満足してくれる。美容性感マッサージは、女性をより感じる身体にしていく。
「感じやすい、性的に熟した身体」にする。実際そのような身体を持つことは、多くの女性にとってきわめて喫緊の課題である。早熟で若い時すでにそのような身体を持てる女性もいることはいる。

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しかし一方では、なかなかそのような身体にならず、悩んでいる女性たちも少なくないのだ。それは過去にあまりいい男性経験をしてこなかったとか、心的要因、肉体的要因の場合もある。彼女たちのその悩みは、おおっぴらに人には相談できないだけに深刻である。美容性感マッサージは、そうした女性たちの悩みを解決し、女性の幸福の一助となれる奉仕でもある。恋人を持ったときも結婚したときも、女性の幸福にとって感じる身体は必須のものなのだ。だから、女性の幸福を手助けするような気持ちで、美容性感マッサージを施術してあげるのが大切だと思う。
もし相手が愛する恋人や妻であるならば、なおのこと、他の男性では得られなかったような強烈なエクスタシーの世界を味わわせてあげることが、彼女への愛情といえるだろう。
「きのうより今日はより感じまた、る身体になった」と感じられるような施術をしてあげることだ。男性本位のエッチしかしてこなかった人には、こうした考えは、ばかばかしく思えるかもしれない。けれども本当のエッチは、女性本位にすべきものである。性感を成長させ、女性を満足させられるなら、その後の男性の満足もより大きなものになる。女性をまず満足させ、男性の満足はそのあとだ。女性の鷹の奥への刺激性的に「敏感な女性の場合、摩の奥への刺激が、感じやすく」さらにエクスタシーを助長する。摩の奥には非常に強い性感帯がある。麿の奥とは、中指をいっばいまで入れたあたりである。そのあたりを圧迫したり、優しく左右に揺らしたりして刺激する。
ただし、これは性的に未熟な女性にはしないほうがいい。痛がられるだろう。また、性的に敏感な女性であっても、ひとによっては摩の奥は痛いという場合もある。だから様子をみながらすることが大切だ。瞳の奥の性感帯が開発されている成熟熱した女性の場合、そこを刺激すると、激しいエクスタシーに達してやまない。腔の奥まで中指をいっぱいまで中指の腹で謄の上側の壁(お腹の側)や、下側の壁(お尻の側)を圧迫して刺激する。軽く左右に揺らして刺激するのもよい。指1本ではなく2本の指でするのもよい。挿入し、しかしそこは粘膜でまた女性の大切な子宮のある部分だから、傷つけないように、きわめて慎重に優しく愛撫しなければならない。
はじめゆっくり軽くふれる程度から始め、徐々に、圧迫したり離したりの刺あり、激を加えていく。その際、口はクリトリスや小陰唇への愛撫を続けている。そうしたなか瞳の奥を押し上げたり、押し下げたりするだけで、エクスタシーに達する女性も少なくない。このように瞳の中への愛撫は、様々なバリエーションを持ってすることが大切である。摩の入り口から中程にかけて、また奥の部分、そしてお腹の側、お尻の側など、すべてにわたって徐々に、ていねいに刺激をしていく。どこもかしこも愛撫の対象と思うことだ。さらに摩内へのそうした愛撫と、胸への愛撫、(手や足や、なるべく3点攻め等を心がけることである。それにより変化がわき腹、クリトリスや小陰唇への愛撫、他の部位その他)への愛撫など、生まれ、様々な快感の大小の波が女性の体内をつたわって、女性は官能の海に酔うことができる。

二○○五年に景観緑三法などが整備

乳首を舐め続けてい

真っすぐに立ってください勃起アナルを見るときには女性の横から
手による陰部への愛撫は優しく、波のように行なう同時に口で胸その他を愛撫するとよい男性の顔を女性の両股の間にうずめ、口を女性の陰部に置いて愛撫する形を解説してきたが、ある程度その形で愛撫したら、男性の口を女性の胸に置いて愛撫を続けるこれまでは、今度は男性が女性の横にまわり、形にしてもよい。男性は女性の体の横にすわる感じになる。男性の口は、女性の両胸の乳首や乳房、肩、首すじ、耳その他を愛撫無する。一方男性の、たとえば右手なら右手は女性の陰部へ軽い愛撫を続け、他方の手は女性の上半身の他の部分を愛撫するというように、3点攻めを行なう。このとき女性の陰部への愛撫は、軽い刺激にとどめるほうが強い刺激が陰部に与えられ続けると、女性は痛みを感じるようになってしまう。
またマンネリ化してしまう。とくに何度かイッたあとであれば、陰よい。部への刺激は、ふれるかふれないかぐらい、快感の余韻を楽しめる程度のものにしたほうがよい。しかしそれを続けていると、女性は再びもっと強い快感が欲しくなってくる。そして求めるようになる。
そうやって徐々に、めくるめくエクスタシーへと導いていくのである。あるときは大彼のように、あるときは小波のようにしながら、再びしだいに大波の快感へさそっていく。また、シックスナインをするときのように、男性が女性の腹の上におおいかぶさる形で、顔を女性の陰部にうめ、口唇と舌で上から女性のクリトリスや小陰唇をなめるのもよい。先ほどまでやっていた陰部への刺激を逆方向から行なうものだが、これは女性に対し新鮮な快感を与える。女性はまた違った快感を得るものだ。
同じ場所を愛撫するにしても、逆の方向からすると、その際、ローションをつけた両手の指を使い、クリトリスの周辺(小陰唇や大陰唇、お尻の付け根両側にくすぐってあげるのが効果的だ。その刺激がクリトリス等への快感とあいなど)をかきあげるようにして、まって、たいていの女性が「ああ、気持ちいい!気持ちいい!」と声をあげる。あるいは、片手はクリトリス周辺においたまま、他方の手を女性の胸に持って行き、乳房を愛無するのもよい。つまり口は女性のクリトリス等への愛撫、片手はその他方の手は胸への愛撫という3点攻めであ周辺、る。
ていねいな多点攻めによってエクスタシーへ導こう休憩も入れながら以上、おおざっぱではあるが、美容性感マッサージの基本形を解説してきた。
まずは、うつぶせでのオイルマッサージ。そののちローションを使って陰部をマッサージしながら、女性の背面を愛撫する。そののち仰向けになってもらい、オイルマッサージと、女性の胸や陰部、その他の部位への愛撫を行なう。3点攻め等を心がける。とくに乳房、クリトリス、小陰唇、崖内部への愛撫の仕方をマスターすることが肝要だ。
さらに女性器以外の部位であっても、女性の体は全身が性感帯だということ口と両手をうまく用い、を忘れないことである。とくに脚や手、背中など、性感帯はあちこちに散らばっている。だから3点攻め等の攻め方のバリエーションには、ほぼ無限大の組み合わせがある。女性の陰部への愛撫も、顔を股の間にうずめてする形と、シックスナインの時のように男性が女性の腹の上におおいかぶさった形で、上から顔を陰部にうずめて愛撫する形もある。これらを、うまく組み合わせていく流れが、美容性感マッサージの基本形だ。
女性に対しある程度オーガズムを与え、エクスタシーまたはある程度の満足を与えられたら、そののち僕はひと休みしましょうと言って、女性に飲み物を差し出す。女性も、何度もあえぎ声をあげたあとだから、かなり喉がかわいていて、飲み物を欲しがるだろう。飲んでもらっている間、男性は洗面台に行き、自分の口の周辺や手を石鹸で洗い、におい等を取るとよい。何度もオーガズムを達した女性は、1万メートル走ったあとのように疲れ、腰も立たないような状態になっているから、そのあいだベッドで休ませてあげる。
男性は口や手を洗ったら、ベッドに戻り、女性の横に寝て、女性の首の下に腕を入れ、優しく女性を抱いてあげるとよい。さらに女性の肌を、ふれるかふれないかくらいの力で、優しくさすってあげる。優しい言葉
もかけてあげる。また、男性の顔と女性の顔が近づいているこのとき、女性によってはキスを求めてくるだろう。それに応じるか応じないかは男性しだいだ。上質な美容性感マッサージをしてあげると、女性は自然に男性に好感を持ち、口唇を合わせたいとも思う。男性は、横になってこちらを向いて休んでいる女性の片脚をとり、自分の脚や腰の上に乗せるのもよい。男性の手はその女性の脚や、お尻を優しくさすってあげる。女性の背後にまで男性の手を伸ばし、うしろから女性の陰部に優しく触れてあげるのもよいだろう。そうやって抱き合う感覚にひたることが大切だ。ふたりの関係はさらに近づいていく。性感の新たなステージへじつは美容性感マッサージは、ここで終わりではない。